胎内環境とアトピー

 

胎内にいるときにもアトピーの原因は作られます。

乳児期から小児期にかけての食生活や生活環境が、小児アトピーの原因になるということは知られていますが、まだ胎内にいるときの環境も、アトピーの原因となりえます。 アトピーの根本的な原因とは、体内の毒素が上手く解毒できずに皮膚から排出されることです。その身体の機能の基本となる土台は、お母さんの胎内にいるときに形作られます。ですので、妊娠している間のお母さんの環境も、アトピーの原因になりえます。

 

生まれる前からの歪み、アトピー症状は始まります。

お母さんが妊娠中に喫煙していたり、偏った食生活、ストレスの高い環境にあったとき、その影響は、お母さんから栄養を受け取っている赤ちゃんにも色濃く現れます。この影響、すなわち「歪み」によって、内蔵など毒素を解毒する身体機能に弱いところが作られます。その弱いところが成長しても残ってしまい、アトピーや他にも様々な症状の原因となりえるのです。

アトピー症状の改善には、そうした生まれる前からの歪みまで見据えた施術と、生活習慣の改善が大切です。たしかにアトピーの原因となる歪みには、生まれてくる前まで含む、さまざまな要因がからみます。それを改善していくのは難しく、アトピー症状が難しいとされている理由でしょう。対処療法がメインとなってしまうケースが多いです。

ですが、その原因を1つずつ読み解き、歪みを矯正していけば、症状を改善し、再発しないように施術していくことは十分に可能です。

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