環境とアトピー

アトピーは体質だけの問題じゃない。

アトピーは、同じ生活環境の人間が二人いても、アトピーの症状がでる方、でない方といらっしゃいます。そのため、アトピーの原因は体質に由来し、環境は大きな要因ではないと考えていらっしゃる方も少なくありません。

アトピーの根本的な原因は、体内の解毒作用が機能不全に陥っていることです。アトピーの症状は身体から送られているSOSという考え方もできるのです。特に、成長してもアトピーの症状が残り続けるのには、身体の機能に歪みが生じている可能性があります。

 

赤ちゃんは環境に敏感

乳児・小児アトピーについても、環境は非常に重要です。むしろ、身体を作っている最中であり、日々の環境によってどのような身体が作られているか変わっていきます。添加物、着色料、油、塩分、糖分など、食事の内容に気を使われているお母さま、お父さまも少なく無いと思います。

排泄も重要です。アトピーは皮膚から毒素が排出される、排出障害でもありますので、しっかりと排泄機能が働いているか、おしっこやうんちの様子を見てあげることで、環境が子供にどのような影響を与えているか感じ取ることができます。

 

ストレスにだって敏感

言葉が話せなくても、拙い言葉しか理解できなくても、子供というのは大人たちの感情に対して敏感に反応します。両親が喧嘩していると、声を荒げることがなくても、子供というのは不安を感じ取ります。
そして、もし親が、アトピーに対して過敏になっていると、そのストレスは子供にも伝わるものです。赤ちゃんがアトピーであっても、あまり神経質にならず、もしストレスを感じているなら、あなた自身の環境も改善していくと、きっと赤ちゃんにも良い影響が伝わります。

もし、現在負担とストレスを感じているようでしたら、ぜひ本町整体院にご相談ください。お力にならせていただきます。

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